アマの碁いちばん
今日は待望の(?)週刊碁3月15日号が届きました。
なぜかというと…先日ここで書いたとおり、片岡聡九段のコーナーの
「アマの碁いちばん」に私の棋譜が採用されたからです!![]()
コメントの中では“オリジナルの手”とほめていただけましたが、
元ネタが実は「七段合格の定石150題」にあります。
それを見て自分なりに試してみるうちに、小林流(もしくはその類型)との
相性がピカイチなことに気がついたわけです。
最近の実戦例でも、幽玄の間で3局ほど見かけました。
伊田篤志初段-25世本因坊治勲(幽玄杯)
伊田篤志初段-奥田あや二段(新人王戦予選)
安斎伸彰六段-林子淵七段(富士通杯最終予選)
正確に言うと、試している途中に伊田初段が実戦で打っているのを見て
自信を持った(いや、調子に乗った???)というのが本心ですかね。![]()
ただ、心配していた「敗着」をやっぱりワンポイントで取り上げられました。
ポン抜きを許すような手を打ってちゃ、これだけで「七段失格」と言われても
仕方ない感じですけど…これに関してはとにかく猛省です。はい。![]()
でも、これを教訓に強くなれれば、恥をかくくらい何てことないですよね。
とにかくまだまだ勉強あるのみ!です。![]()
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